2020/9/2

新サンマ

今年やっと市場で新サンマを見る機会が、増えてきました

値段も最近では手の届く価格帯になってきたのでパスタやカルパッチョなどで提供させてもらってます

サンマ自体はやや細身で脂が乗ってないので焼きではイマイチですが、刺身などではサッパリと食べれて美味しいですよ

まだまだ猛暑が続いておりますが気持ちだけでも秋を感じたい方いかがでしょうか

2020/8/19

2020/8/19

新たな決意

パソコン苦手で数年触らなかったホームページ

全部アルバイトの子にお願いしてましたがこのままではいけないと心改め 少しずつですが始動します

2020/6/2

ともきの日記17

皆さんお久しぶりです!

まだまだコロナで自粛ムードが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

なかなか外に飲みにいけない方はお家でお酒を楽しんでいるかと思います。

そこで今回は、家飲みがもっと楽しくなるワンポイントについて書こうと思います!

では早速行きましょう!

まずは、多くの方がよく飲まれているであろうビールからです

これからの季節、キンキンに冷えたビールは最高ですよね

でも、買ってきたビールがあまり冷えていない事ありますよね

キンキンに冷えたビールをすぐ飲みたい!そんな方は、ビール缶が入る大きさのタッパーに氷を入れてその上でビール缶をコロコロするだけですぐにキンキンに冷やすことだできます!テレビでも見ながらやればあっという間ですよ!

次は、最近普通のビールなんか飽きてきたなー、いつもと違うビール飲みたいなーという方に

簡単にできるビールカクテルを紹介します!

まず1つ目、シャンディガフ ビール1:ジンジャーエール1

これは結構有名なカクテルですよね。ビールが苦手な方も甘くて非常に飲みやすいカクテルです。ジンジャーエールを辛口にすればキリッとした味わいになりますよ!

2つ目はレッドアイ ビール1:トマトジュース1

これも有名なカクテルですね。これにタバスコやコショウ、ウスターソースなどを加えるとまた違った味わいになります

3つ目は、パナシェ ビール1:レモンスカッシュ又はレモンサイダー1

これは知っている方が少ないのではないでしょうか?ビールの苦味にレモンの酸味がこれからの季節にぴったりなカクテルです!

ここまではビールについて書いてきました。

ここからは、家でハイボールを飲まれる方が多いと思いますので、ハイボールはもっと美味しくなるワンポイントを紹介しようと思います!

まずは基本的なハイボールの作り方について

タンブラーやコリンズなどお好きなグラスを用意します。そこに氷を入れていくのですが、できればお家の製氷機の氷ではなくスーパーなどに売っている透明な氷がいいです。もっと言うのであれば、ロック氷ではなく板氷をグラスの大きさに長細く切り出したものが理想です。

次に、ウイスキーを注いでいきます。入れたらここでしっかりステア(混ぜて)してウイスキーを冷やします。

そして炭酸水を注ぐのですが、なるべく氷に当てない様にウイスキー目掛けて静かに注いでいきます。

最後に、混ぜるのではなく2,3回軽く氷を持ち上げれば完成です!

少し面倒ですがこの作り方をすると、いつもと違うハイボールが飲めると思うますよ

最後に、ハイボールのワンポイントアレンジを紹介して終わろうと思います。

1つ目にレモンピール(レモンの皮)で香り付けする

グラスの縁をレモンピールで1周、そして上から軽く絞って皮のオイルを振りかけます。そのままハイボールの中にレモンピールを入れて完成です!

2つ目はミントを添える

これはクセが強いウイスキーにはあまりおすすめしませんが、知多や白州などのスッキリ爽やかなウイスキーによくあいますよ!

グラスの縁をミントで叩いて香りを付けます、そのままハイボールに添えれば完成!

3つ目はコショウをかける

これは2つ目と違いクセが強いウイスキーに合います

ただ、さらにクセが強くなるので注意です

タリスカーやラフロイグなどのハイボールにブラックペッパーを適量かけて完成です!

今回は家飲みがもっと楽しくなるワンポイントを紹介してきました

久しぶりだったので少し長くなってしまいましたね

まだ外食は控えてると思いますが、カンティーナは通常営業してますので、是非お越しください!

お待ちしております!

2019/12/17

ともきの日記16

こんばんは!

みなさんいかがお過ごしでしょうか

街では、イルミネーションが輝いてクリスマスを感じる様になってきましたね

そんなクリスマスに飲むお酒と言えばなにを思い浮かべるでしょうか?

ウイスキーやシャンパン、はたまたシードルなんかを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか

どれもクリスマスにぴったりですが、忘れてはいけないのが“ホットワイン”ですよね!

今回はそんなホットワインについて紹介します!

そもそもホットワインとは、ワインとスパイスなどを温めて作るホットカクテルの一種です

一般的には赤ワインで作られますが、白ワインやロゼワインで作られたものもあります

ホットワインの本場ドイツでは、11月中旬から開かれるクリスマスマーケットでクリスマス柄のマグカップを片手に楽しまれます

”ホットワイン”とは日本で呼ばれている名前で、ドイツでは“グリューワイン”と呼ばれます

「グリュー」はドイツ語で、赤々と燃えて熱を帯びる意味だそうで、その名の通り、寒い冬に飲むとスパイスの効果で体がポカポカと温まるワインです

一見作るのが難しそうなホットワインですが、実は簡単に作ることができます!

ここで簡単なホットワインの作り方を紹介します

まずは定番の作り方(グラス3杯分)

用意するものは、赤ワイン300ml 砂糖大さじ1.5 レモン1/4個 シナモンスティック1本 グローブ3粒(なくても良い)

あとは、用意したものを鍋に入れて、中火で沸騰直前まであたためるだけ!

茶こしでグローブを取り除いてマグカップに入れれば完成!

これにオレンジや生姜スライスなどを入れても美味しいです

次に白ワインとロゼワインを使ったレシピです

こちらも赤ワインでの作り方と同じです

ですが、白ワインにはりんごや生姜、ロゼワインにはりんごやイチゴ、カシスなんかを入れるとさらに美味しく仕上がります!

どれも簡単なので、ぜひお家で試してみてください

今回はホットワインについて紹介しました

気になった方はぜひ好みのホットワインを見つけてみてください!

2019/11/26

ともきの日記15

こんばんは お久しぶりです!

前回の投稿からあいてしまいすみません。

11月も最後の週に入り冬も本格的になってきましたね

そんな11月と言えば、ボジョレーヌーボーの季節ですね!

今年は21日に解禁にされました

今夜はそんな、ボジョレーヌーボーについて紹介しようと思います

※今回は少し長くなるので、お酒でも飲みながら読んでくださいね!

そもそもボジョレーヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方のボジョレー地区で造られる赤ワインです

その年に収穫されたブドウで造る「新酒」にあたるワインです

新酒ならではの、フレッシュさやスムーズな口当たり、フルーティな酸味が特徴です

もともと解禁日は11月21日と定められていたのですが、フランスではその日が、土日や祝日になると運送がストップしてしまい出荷ができなくなってしまいました

そのため、1985年にフランス政府が休日に重ならない様「11月の第3木曜日午前0時」と再び定めました

日付変更線のの関係上、日本ではフランスよりも早く解禁日を迎えます

今年は偶然11月21日が第3木曜日と重なりましたね!

では、ボジョレーヌーヴォーは一般のワインと何が違うのか

まずは、製造方法です

ボジョレーヌーヴォーは「マセラシオン・カルボニック」という製法で造られます

通常は収穫したブドウを潰して発酵させますが、これは潰さずに「ぶどうの房」そのままをタンクに入れ発酵させます

こうすることで、ブドウ自体の重さで潰れ果汁を出して自然に発酵が始まり、タンクの中は炭酸ガスで満たされます

この炭酸ガスの圧力を利用してブドウの成分や風味、色合いを抽出することで、早くワインを造ることができるのです

この製法で造ることで、はやく造れるのはさることながら色合いも濃く渋みが少ないワインができます

次に、解禁日が決まっていること

最初の方でも触れましたが、ボジョレーヌーヴォーには解禁日が定められています

昔、ワインの売り手はいち早く出荷しようと競っていたため出来の悪いワインも出回っていました

そこでフランス政府はワインの品質を下げないために解禁日を定めたのです

解禁されるまでは、売ることも飲むことも禁止しました

次に、ブドウの品種

ボジョレーヌーヴォーではほとんどが「ガメイ」という黒ブドウで造られています

なぜかというと、すごく簡単な理由ですがボジョレー地区はガメイの大産地だからです

世界的にも珍しいガメイの生産に適した土地とされています

ガメイはタンニンが少なく、酸味は豊かでフレッシュでイチゴやラズベリーのアロマのブドウです

アルコール度数はやや低めでライトなボディに仕上がります

最後にワインの値段

一般的にワインは1000円程度で買えるものや数百万円もする高級なものなどピンからキリまでありますが、ボジョレーヌーヴォーは大抵2000〜3000円で買えます

高いものでも5000円程度です

これは短期間で生産、出荷される為、値段が高くなる理由がないからです

しかし、より品質の高いボジョレーヌーヴォーなら「ボジョレーヴィラージュ」や「クリュ・ボジョレー」と、書かれたものがおすすめです

規定で名乗れるのは高品質のものだけなので、おいしい可能性が高いです

ここまで色々書いてきましたが、ボジョレーヌーヴォーについてお分りいただけたでしょうか

解禁から少し経ちましたが、まだ飲まれていない方ももう飲まれた方も少し知ってから飲むと味わいも変わってくるかもしれませんね

当店のボジョレーはもう無くなりそうですが、他のワインの多数取り揃えていますので、是非お越しください

ご来店お待ちしております!

2019/9/27

ともきの日記14

こんばんは。ともきです。

みなさんはジントニックはお好きですか。

ジントニックと言えば、ジンとトニックウォーターとライムで作るとてもシンプルなカクテルですが、男女問わず大人気で居酒屋さんにもよくメニューに置かれています。

今回はそんなジントニックのアレンジを3つ紹介しようと思います。

3種類ともジントニックにほんの一手間加えるだけの簡単なアレンジです。

1つ目は、ジントニックにアンゴスチュラビターズを数滴加えるだけです。数滴加えるだけで苦味が増してキリッとした印象になります。

2つ目は、ジントニックに食塩水を一滴加えるだけです。スイカに塩をかける様に、ジントニックに塩が加わると、トニックの甘さを引き立てて、ライムの酸味をまるくしてくれます。

3つ目は、ジントニックにブルーキュラソーを10〜15ml加えるだけです。ブルーキュラソーを加えることでジントニックが鮮やかな青色になり見た目もとても綺麗になります。

以上3種類ですが、どれも簡単なので是非試してみてください。

2019/9/13

ともきの日記13

みなさんこんばんは。

9月も中旬に差し掛かり、夜風が涼しい季節になってきましたね。

今夜もお酒紹介シリーズです。

今回はラムについて紹介していこうと思います。

ラムと言えば昔、海賊がよく飲んでいたイメージがありますよね。

そんなラムとは一体どんなものなのか紹介します。

ラム酒はサトウキビの絞り汁から作られる蒸留酒で、いわゆるスピリッツの1つです。

ラムは大きく3種類に分けられ、シルバー(ホワイト)、ゴールド、ダーク(ブラック)があります。

シルバーは無色透明で活性炭などでろ過をします。ゴールドやダークは、樽熟成することで色や香りをつけています。また、着色料をいれて作られている製品もあります。

ここで最初にも触れていた海賊との関わりについて少しお話ししようと思います。

色々諸説はありますが、今日は2つ紹介します。

1つ目は、壊血病の特効薬として飲まれていた。

本当に効果があるのかはわかりませんが、海賊たちは長い航海の中での栄養不足による壊血病を恐れていました。そんなかラムは壊血病の特効薬と信じられていたため、船や港の酒場によく置かれていたそうです。

2つ目は、水の代わりで飲まれていた。

長い航海の中では食料だけでなく、水も腐ってしまいます。

しかし、ラムなどのお酒は何年も腐ることはないので、水の代わりとして重宝されていたそうです。

最後に、ラムの主なブランドとラムを使ったカクテルを紹介して終わろうと思います。

主なブランド

バカルディ

ハバナクラブ

ロン・サカパ

パンペロ 等

ラムを使ったカクテル

ダイキリ ラム45ml ライムジュース10〜15ml 砂糖1tsp シェイク

XYZ ラム45ml コアントロー15〜20ml レモンジュース15〜12ml シェイク

キューバリブレ ラム45ml ライムジュース10ml コーラ適量 ステア(ライムをレモンにするとラムコークになります)

以上、今回はラムについて紹介しました。

2019/7/29

ともきの日記12

皆さんお久しぶりです。約2ヶ月ぶりの更新です。

今回はテキーラについてご紹介しようと思います。

最近では、パリピ酒として有名なテキーラですが、実は色々な歴史のある面白いお酒なんです。

そもそももテキーラとは、竜舌蘭(Agabe;アガベ/アガヴェ)という植物から作られる、メキシコの蒸留酒です。

テキーラは大きく分けて2種類あり、ブルーアガベ100%のものを「プレミアムテキーラ」それ以外のものを「ミクストテキーラ」と呼びます。

飲み方としては、ライムを口へ絞りながらショットで飲み、最後に塩を舐めるのが一般的です。マルガリータなどのカクテルにも使われます。

テキーラもウイスキーなどと同じ様に、樽で熟成させます。

また、その熟成年数によってクラス分けされています。

一般によく飲まれている無色透明な物はブランコ(Blanco/Silver)と呼ばれ、製造されてすぐ瓶詰めされたものです。

高級テキーラとして飲まれているアネホ(Anejo/Extra Aged)1年以上寝かせて樽の色、香りをつけたものなどがあります。

当店ではブランコのみ提供していますが、気になった方は是非色々なクラスや種類を試してみてください。

2019/5/7

ともきの日記11

みなさんこんばんは。

しばらく更新できていなかったのでお久しぶりの投稿です。

さて、今回はグラスワインが新しくなったので紹介しようと思います。

今日は赤ワイン編です。

左から

イタリア ピポリ・アリアニコ・デルヴルトーレ ¥600

チリ ウィリアム・フェーヴル「エスピノ」ピノ・ノワール ¥700

アルゼンチン アンデルーナ・セラーズ「フィロスール」カベルネ・ソーヴィニヨン ¥700

イタリア テヌータ・ロセッティ ゴヴェルノ・アッルーゾ

トスカーノ ¥900

どちらも辛口になります。

GW明けですが、是非一杯飲みにいらしてください。

お待ちしております。