2019/9/27

ともきの日記14

こんばんは。ともきです。

みなさんはジントニックはお好きですか。

ジントニックと言えば、ジンとトニックウォーターとライムで作るとてもシンプルなカクテルですが、男女問わず大人気で居酒屋さんにもよくメニューに置かれています。

今回はそんなジントニックのアレンジを3つ紹介しようと思います。

3種類ともジントニックにほんの一手間加えるだけの簡単なアレンジです。

1つ目は、ジントニックにアンゴスチュラビターズを数滴加えるだけです。数滴加えるだけで苦味が増してキリッとした印象になります。

2つ目は、ジントニックに食塩水を一滴加えるだけです。スイカに塩をかける様に、ジントニックに塩が加わると、トニックの甘さを引き立てて、ライムの酸味をまるくしてくれます。

3つ目は、ジントニックにブルーキュラソーを10〜15ml加えるだけです。ブルーキュラソーを加えることでジントニックが鮮やかな青色になり見た目もとても綺麗になります。

以上3種類ですが、どれも簡単なので是非試してみてください。

2019/9/13

ともきの日記13

みなさんこんばんは。

9月も中旬に差し掛かり、夜風が涼しい季節になってきましたね。

 

今夜もお酒紹介シリーズです。

今回はラムについて紹介していこうと思います。

ラムと言えば昔、海賊がよく飲んでいたイメージがありますよね。

そんなラムとは一体どんなものなのか紹介します。

ラム酒はサトウキビの絞り汁から作られる蒸留酒で、いわゆるスピリッツの1つです。

ラムは大きく3種類に分けられ、シルバー(ホワイト)、ゴールド、ダーク(ブラック)があります。

シルバーは無色透明で活性炭などでろ過をします。ゴールドやダークは、樽熟成することで色や香りをつけています。また、着色料をいれて作られている製品もあります。

ここで最初にも触れていた海賊との関わりについて少しお話ししようと思います。

色々諸説はありますが、今日は2つ紹介します。

1つ目は、壊血病の特効薬として飲まれていた。

本当に効果があるのかはわかりませんが、海賊たちは長い航海の中での栄養不足による壊血病を恐れていました。そんなかラムは壊血病の特効薬と信じられていたため、船や港の酒場によく置かれていたそうです。

2つ目は、水の代わりで飲まれていた。

長い航海の中では食料だけでなく、水も腐ってしまいます。

しかし、ラムなどのお酒は何年も腐ることはないので、水の代わりとして重宝されていたそうです。

 

最後に、ラムの主なブランドとラムを使ったカクテルを紹介して終わろうと思います。

主なブランド

バカルディ

ハバナクラブ

ロン・サカパ

パンペロ 等

ラムを使ったカクテル

ダイキリ ラム45ml ライムジュース10〜15ml 砂糖1tsp シェイク

XYZ ラム45ml コアントロー15〜20ml レモンジュース15〜12ml シェイク

キューバリブレ ラム45ml ライムジュース10ml コーラ適量 ステア(ライムをレモンにするとラムコークになります)

以上、今回はラムについて紹介しました。